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新生志津川中学校誕生!

4月8日第68回志津川中学校入学式が、戸倉中学校との統合となり「新生志中」として誕生スタートした。
 新入生の氏名点呼での胸のドキドキが、PT A の父母までも伝わって来るような、志津川中学校と戸倉中学校との統合合併による新鮮さが感じられた。
1組26名・2組27名・3組26名、総計79名の1年生が加わり新年度を迎える。
 佐藤校長の式辞では「皆さんが輝いて見えるのは希望に向かっているからだ」と新志中生のりっぱな態度をほめた。学校生活の目標として、一つに『命』と言い、「自分の命・他人の命を大切に生き抜いて下さい。」と話した。二つ目に「大きい声であいさつをしましょう」三つ目に夢を持つ事を上げた。夢を実現させなければならない。コツコツと取り組んでください。「絶対にやるという人は成功する」と語り、四つ目は「学力を高める事」。ゲームや携帯に費やすだけでなく夢の実現に向かい学力を付けるなど、「志中の生徒である事を自覚して」と新入生に述べた。
 祝辞では佐々木父母教師会会長が、心・体・頭脳が成長する時期です。一人一人が輝き、生き生きと活動してくれる事が願いです。
「歓迎の言葉」では、高橋生徒会長が、「学年を越えて絆を深め自分自身を1回りも2回りも大きくして欲しい」「両校の良き伝統を築いてください」と期待と不安を抱く新入生に語った。
 「誓いの言葉」では新入生を代表して後藤君が「たくさんの希望に胸がワクワクしている」。志中にはたくさんの部活がある。小学校にはない中間テスト・期末テストがある。戸倉・志津川・入谷の友達をたくさんつくる。また、忘れてはいけない事として、「たくさんの人たちの支えがあったからこそ」と結んだ。
 震災から4年目を迎え、小学校から中学校への階段を登り始める生徒たち、戸中生は統合の流れの中で、在校生は新たな生徒を迎え、勉学・スポーツ・友達作りに励み、希望そして夢の実現に向け頑張ってほしい。

「志高魂」 校歌で入学生へエール

 4月9日志津川高校において、ビジネス科第1 9 回、普通科69回の平成26年度入学式が開催された。
 ビジネス科23名、普通科66名の総計89名が、南三陸町内の志津川、歌津、戸倉の中学校を中心に、気仙沼市・登米市など町外からも数名の入学があった。大地震で鉄道、バス路線の崩壊や、生活の厳しい状況の中で郷土の志高への入学を希望する生徒、家族のご決断により、創立90年を迎える志津川高校の伝統が今年度もうけ継がれる。
 「入学許可」で新入生の名前が呼ばれ、佐藤校長が「89名の入学を許可する」と壇上から述べた。
 「学校長式辞」で佐藤校長は、困難な時代を乗り越えて来た新入生89名を「心から歓迎します」と話した。自分の意志で学校で学ぶために入学した「この日の誓いを忘れず自らを奮い立たせて下さい」と語り、「学習した事は解るまで努力して欲しい」「学びの幅を広げて」と付け加えた。新入生へ送った言葉に「師匠は針りのごとし弟子は糸のごとし」で、先生と生徒の関係を教えてくれた。学校において先生方の指導は物事がうまくいくように道筋を示してくれると、学校生
活の心得として語った。
 祝辞は遠藤副町長が「前を向いて上を向いて歩いて下さい。道がなければ切り開いて進んでほしい。」と町長の代読をした。「入学生代表宣誓」では須藤さんが、新たな舞台での生活に、力強い宣誓を佐藤校長に向い述
べた。
 最後の「校歌紹介」では、運動部、文化部の在校生100名余りが、音楽部の演奏で「東の空に雲晴れて」のフレ—ズを合唱する。入学生も先輩たちと共に、今後幾度となく校歌を歌う。「栄光あれや、栄光あれや」の言葉どうり、志津川高校に、在校生に、輝かしい栄光が導かれる事を願いたい。


三陸新報 戦後70年



千葉賢一作品集「遺稿集発刊に寄せて」



河北新報で千葉総合印刷取締役社長 千葉賢二郎 掲載される


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